カテゴリ:年長 にじの組
10月の誕生会を開きました
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10月の誕生会を開きました
運動会の余韻を感じつつ、10月の誕生会を開きました。
運動会当日はもちろんのこと、取組の過程においても、一回りも二回りも成長したこどもたち。豊かな経験を積んできた証でしょうか、司会を務める姿も、インタビューに答える姿も、どこか自信に満ちています。
誕生児の友達のことを思って作成した冠を、ていねいに被せてあげます。誕生児のお子さんは、とっても嬉しそうです。
毎月、誕生児の友達にぴったりの俳句を紹介しているコーナーでは、「白露も こぼさぬ萩の うねり哉」という松尾芭蕉の句を、次のように紹介しました。
「涼しくなってきた秋。朝や夜には寒く感じる日もあって、花や葉っぱにつゆ、水玉が付く日もあります。この俳句は、松尾芭蕉という人が、秋の風に吹かれて、みどり幼稚園にもある萩の花が、大きくうねるように揺れているのに、葉っぱや花にきれいな白いつゆが、一粒もこぼれ落ちていない様子を見て、心を動かされ、詠んだ句です。10月生まれのお友達は、この俳句のつゆ、水玉が、風が吹いてもこぼれ落ちないように、周りのお友達に流されることなく、自分が好きなことや、『自分はこうしたい』という思いを、しっかりともっている子だと思います。ぴったりの俳句だなと思って、選んできました。」
10月生まれのお友達、お誕生日おめでとう!
公開日:2026年10月21日 13:59:01
更新日:2026年10月21日 15:50:44