【タイトル】

カルタを楽しむことを通して

【本文】

年長にじの組のこどもたちは、カルタ遊びを楽しんでいます。 教師が「読み札」を読み、こどもたちが「絵札」を取ります。 教師が同じ種類のカルタを複数用意し、2人ずつ対戦しながらカルタを取り合えるように工夫することで、自分が取ることができるカルタが増え、より意欲をもってカルタに参加する姿が見られます。 「わたしの名前の〇と一緒だ!」「『は』と『ほ』は似ているね!」 「カルタが、5枚取れたよ」   カルタやしりとり遊び、俳句作り、歌の歌詞の掲示など、遊びや生活の中で、幼児が文字や言葉に親しめるように、環境の構成をしたり、文字に親しむ機会を設けたりしてしています。 既成のカルタ遊びを楽しんだ後、年長にじの組のこどもたちは、自分たちで5・7・5の文を考え、俳句のカルタ作りに取り組みました。 後日、その様子をお知らせいたしますね♪   就学前教育スタンダード 【数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚】 数や文字などに関心をもつ  


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