【タイトル】
年中いちご組の研究保育【本文】
年中いちご組の研究保育を行いました。 今年度の園内研究のテーマは、『豊かに感じ、心を揺り動かす幼児を育むための教師の援助~自然との関わりの中で、幼児の「やりたい!」を大切にしながら~』です。 朝、わくわく池の水が凍っていることに興味や関心をもちました。 わくわく池の水の氷を削って、かき氷ができるか試しています。 学級活動では、ビニール袋を使った凧作りを行いました。 まず、最初にビニール袋に油性ペンで絵を描きました。 出来上がると、園庭でビニール凧の凧揚げをしました。 「ビニール凧は高く揚がるかな?」「築山から、走って凧揚げしよう!」 こどもたちは、氷、霜柱、冷たい風など、冬の自然にたっぷり触れました。 保育後、「こどもたちの心がどのように豊かに感じ、揺れ動いていたのか」そのための「教師の援助」や「環境の構成」はどのようなことが大切なのかについて、協議会を行いました。 研究保育に伴う保育時間の変更にご協力くださいました保護者の皆様、ありがとうございました。【添付ファイル】
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