【タイトル】

園文化の継承 ~誕生会の運営~

【本文】

今日は1月生まれのお友達の誕生会でした。そこで、大きな出来事が! なんと!年中いちご組のこどもたちが、司会デビューを果たしたのです。 これまで年長にじの組のお姉さん・お兄さんが担ってきた役割を、自分たちがやってみるわけですから、いちご組のこどもたちは相当ドキドキしたはずです。でも、そこは大丈夫!今日は、にじの組のお姉さん・お兄さんが「一緒に」やってくれたのです。しかも、今日だけではありません。昨日の前日準備から、一緒にやってくれたのです。   椅子並べや装飾など、会場づくりから一緒にやってくれました。最初にやり方を教えてくれて、実際にやるところは「やってごらん」と任せてくれます。お姉さん・お兄さんに温かく見守られているので、安心して取り組むことができました。会場ができると、司会のリハーサルをしました。台への上がり方やお辞儀の仕方まで教えてくれました。そして、迎えた本番・・・     いちご組のこどもたちは、緊張はしながらも、不安そうな様子は見えません。だって・・・にじの組さんが手をつないでくれているから! みんな、司会をしっかりやり遂げました。 最後は、これまでにじの組のみんなが愛用してきた、司会の役割分担などが分かる誕生会のプログラムのボードを、いちご組のこどもたちが受け取りました。園の大事な文化の継承の瞬間です。いちご組のこどもたちは、ボードを手にして、嬉しそうでもあり、誇らしそうでもあり、責任が芽生えたようにも見えました。 これまで、ペアの活動などで、触れ合い、関わりを積み重ねてきたにじの組さんから受け取ったからこそ味わう感情が、そこにはあるようでした。 次回の誕生会からは、いちご組のこどもたちが単独で司会を担います。きっと、大丈夫だね。 ありがとう! にじの組の先輩たち!      


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