【タイトル】
みんなが楽しみにしていた「もちつき」と「遊ぼうデー」【本文】
ホールに、杵と臼を用意し、みんなが楽しみにしていた「もちつき」を行いました。 もちつきをする前に、「もち米の蒸し米」をみんなで見たり、匂いを嗅いだりしました。 まず、もちをつく前に、蒸し米をこねました。蒸し米に体重をかけて、杵でぐいぐいと均一に潰していきました。 次は、いよいよ、こどもたちの出番です!こどもたちは1人5回、もちをつきました。ホール中に、「よ~いしょ」の掛け声が響きました。杵の重さを味わいながら、蒸し米が餅になっていく過程を見ることができました。 最後に、ついた餅で、一人一つ鏡餅を作りました。ぜひ、ご家庭で、作った鏡餅を飾ってくださいね♪ その後は、参加してくださったお父さん達と一緒に遊ぶ「遊ぼうデー」を行いました。 年中いちご組のこどもたちは、転がしドッジボールやしっぽとりを、年長にじの組のこどもたちは、投げごまやドッジボールをお父さん達と一緒に楽しみました。 「もちつき」では、家庭ではなかなか目にすることがない杵と臼に触れ、日本の伝統行事である「もちつき」を体験し、鏡餅の由来を知る貴重な機会となりました。 「遊ぼうデー」では、お父さん達とダイナミックに体を動かして遊んだり、投げごまを一緒に楽しんだりする機会となりました。 もちつきをお手伝いしてくださったもちつきサポーターの皆様、遊ぼうデーに参加してくださった方、ご協力ありがとうございました。【添付ファイル】
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