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自分たちでできる喜びを感じながら【本文】
年中いちご組のこどもたちは、運動会後、徐々にお弁当の際のやかんを運ぶ当番活動をしています。 今までは、教師がやかんがのったワゴンを職員室から保育室まで運んでいましたが、自分たちも「やってみたい!」と挑戦中です。 振動でお茶がこぼれないように、2~3人の友達と一緒に、そっとワゴンを運びます。 保育室に戻ると、当番のこどもたちが、一人一人のコップに、お茶を注いでいきます。 入れてもらった友達から「ありがとう」と言われて、とても嬉しそうです。 そして、お当番さんの掛け声で、「いただきます」の挨拶をします。 温飯器で温めたお弁当は、大人気!!ドライカレー弁当やシチュー弁当のお子さんもいましたよ♪ 少しずつ、自分たちでできることや友達と一緒に協力して行う活動が増え、年長にじの組への階段をのぼっているいちご組のこどもたちです。【添付ファイル】
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